忍者ブログ
アロマセラピー専門店りらくらすたひゅうくる店主かじぇのアロマライフのすすめ
カウンター
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
かじぇ
性別:
女性
職業:
自営業
趣味:
アロマセラピー・読書・飲酒
自己紹介:
佐賀市のアロマセラピー専門店「りらくらすたひゅうくる」の店主かじぇです。
お問い合わせ
ブログ内検索
最新コメント
[06/10 せかたん]
[12/31 かじぇ・にっこり(^^♪]
[12/22 kancoro]
[12/12 かじぇ・にっこり(^^♪]
[12/11 さおりんこ]
バーコード
★広告★
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



 

母が「ゆかり」??っていうのでしょうか・・・『ゆかりごはん』の混ぜてあるやつだから「ゆかり」であってるのかな(笑)を作りました。
 
この記事のカテゴリーを選ぶのも迷いましたが「紫蘇」はハーブの一種ですから

去年だか一昨年だか・・・の梅干をつけていて残っていた梅酢に生姜をつけて(紫蘇は残っていたみたいです)、それを天日で干して乾かして、手もみでパラパラにしたそうです

超おいしかったです つい、ほっこり・・・というよりもニヤ~っとしてしまうくらい(笑)ホント、贅沢な食生活をしているなぁ、私。感謝してます
 

今年梅をつけられる方、残った梅酢で作られてはいかがでしょうか
PR


日射しが強くなりましたね

お久しぶりですこんにちは

日焼け止めローションを作りました

■□ 材料 □■ <出来上がり約30ml>
・シアバター    小さじ2
・精製水      小さじ7
・二酸化チタン  小さじ1/2
・グリセリン    小さじ1/2
・乳化ワックス  小さじ1

■□ 作り方 □■

① 乳化ワックス、シアバターを加熱して溶かす
  電子レンジ利用もOK!


② 70度くらいにあたためた精製水を①に加える


③ ②を再び加熱し、よく混ぜ合わせる
  写真は、少し冷ましたところ
  まだ、水分と油分が分離しているので、再度加熱・・・
  その後、粗熱をとる


④ グリセリンに二酸化チタンを加え、よく混ぜ合わせておく
  ここで丁寧に混ぜておくこと、使用した時の使用感があがります!


⑤ 粗熱がとれた③に④を加えてよく混ぜる
  ここでかじぇはラベンダーの精油を5滴加えました
  シアバターの独特のにおいが気になる方にはおススメです


⑥ こんな感じの濃度です


⑦ラベルをつけて、完成!!!

 →→ 
使ってみました。結構のびるので、少ない量でOK!
顔につける場合は、手で伸ばした後にスポンジ等で上からもう一度押さえると白い跡が残らなくなります

水分量を調節する事で、好みのかたさにできます



昨日、衝動買い…めがね

去年あたりから「なんか、見えにくい…」と思っていたのですが
今年の正月に実家の義姉のめがね借りたらよく見えて
今まで、TVの映りが悪くて文字スーパーが読みにくいと思っていたのでした

そして、昨日映画を観たあと、同じモールの中にあるめがね屋さんで早速買っちゃった邦画を見たので字幕は読まなくて良かったんだけど、エンドロールの字が読みにくい…想像力とカンで読む感じ…観念しました疲れる…

 
    

去年から「(相手に対しては)片目を瞑って…」と寛大な心を心がけるように言われていたのに…ますます細かいところまで見えちゃうのでどうしようと姉にメールしたら「そういう時はめがねを外して、なおかつ片目をを瞑って」って、返事。TV用のめがねを新調したばかりの姉は、TVを観る時はめがねをかけて、横(だんなさん)を向く時はちゃんと外すそうです

私も見習いたいと思います


久々に作りました
ひゅうくるオリジナルのエアフレッシュナー。

その名も『静穏』

「静穏」とは、静かで穏やかなこと。
気象用語では、煙がまっすぐに昇る気流状態のこと。

一番、かじぇと反対っぽい感じでしょ?
いや、だから必要なのよっそうそう、足りないもの…オイッ

冬の間は、部屋を締め切る事が多くて…
日照時間も短くて…
なんだか気分がぱ~っと晴れなくて…

自分自身もそう感じる今日この頃…
お客さまからもそんな声が聞こえてくるようになり、2年ぶりに

「一般うけする(ハズ)香りの調香」

をしてみました。
普段は、個人対応させていただいているので、結構難しかったです。
調香って、作り手の好みが絶対入ります(断言)
それが「センス」と呼ばれるものです。自分、もしくは決まった誰かのために作る方がカンタンです。その対象者の好みにさえ合えばいいのですから。

「一般うけ」といっても、万人に、一人も外すことなく…なんてことは無論ムリです(ここでも断言)。まぁ、大方の人が気に入ってくれれば、よしとしようと、おおらかな気持ちで自分を許して作りました

自分でも自覚があるのですが、ほどほどに香りの印象を残したいと思っているので、最後に「クッ」とくる秘密の香りが入っています。例えばシトラス系の香りにはそれらを強調させるように一瞬だけ香るスパイス(ブラックペッパー、シナモン…etc.)を使ったり。たくさんだと鼻につくような香りの量の加減が「センス」ということです。

そんなかじぇにとって、
「くせになる」と言う言葉が最大の誉め言葉です。この「くせになる」というのは、決して依存へ導くものではなく、飽きることなくず~っと使っていたいという意味だと解釈して、その言葉をいただく時を想像しながら作ってみました。も、妄想…

出来上がった香りは……(香りを文章で表現する事ほど難しい事はありませんね)

  さわやかなグリーン系、残り香ウッディ、時々フローラル(笑)

ぜひ、一度シュッとして実際に香ってみてください(笑)
サンプルを用意しています。


忙しい日常の合間や心に疲労を感じた時に
ちょっとだけ "ほっ" と息抜きに使ってください。

     ¥1,800/70ml (限定12本)


 昨年12月26日、福島県いわき市泉町滝尻の高齢者介護施設()で5人が死傷した火災で、火元とみられる1階リネン室に、アロマオイルを使用したマッサージで使われたタオルが保管されていたことが判明。施設では、火災当日もタオルを乾燥機にかけており、乾燥されたタオルに残っていたオイルが化学反応で自然に発火した可能性も視野に入れ、原因を調査中。

 オイルや塗料に含まれる自然油など酸化しやすい物質は、空気中の酸素に触れると高温を発することがある。酸化熱と呼ばれる現象で、経済産業省には、アロマオイルなどのオイルが付着した洗濯物が、乾燥機の熱風などに反応し、乾燥機内で出火する事例が2007年4月以降、9件報告されている。(詳しくは
こちらを)

というニュースを見ました。
アロマオイル(=マッサージに使っていたのなら"精油"でしょうね)は揮発性のの高いオイルです。と、もちろん口頭では説明して販売していますが、扱いが「雑貨」なので、気軽にご利用頂いていますが、逆にその気軽さのために危険性(リスク)がある事を忘れてしまいがちになります。

かじぇ自身、そうであるように…(反省)

講座で説明する時には必ず「基本的な注意事項」を復唱していただきます。資格認定講座を受講される受講生には、注意事項は覚えていただきます。

しかし、ご購入目的のお客様には、きっちりお伝えできているか(お客様の理解を得ているか)というと…できていなかったように思います。キャンドルなどの場合には、一言申し添えてますが…。

「販売者責任」…って、あると思います。
「アロマセラピー専門店」の看板を上げている以上。

今後は、より安全に、安心してお使いいただけるよう努力して行かねば。保管の方法や、使い方、わからないことは遠慮なく尋ねてください。

うちのお店だけでなく、他のお店で購入される場合もお店の人に尋ねてください。

心やからだの癒すはずのアイテムで命を奪うことにならないよう、アロマの業界にいるものとして、気を引き締めなければ。

とおく、面識もない方たちですが、心よりご冥福をお祈りします。



忍者ブログ [PR]